ホーム > 看護部案内 > 4階A病棟

4階A病棟(循環器系病棟)

部署の内容や特色、患者さんの傾向などについて

4A病棟は37床の心臓血管外科・循環器内科病棟です。心臓血管外科では、虚血性心疾患、心臓弁膜症、大動脈疾患、末梢血管疾患が主であり、冠動脈バイパス術、弁形成・弁置換術、人工血管置換術、ステントグラフト置換術など、代表的な疾患に対する手術が、年間約200件行われています。循環器内科では、心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患、心不全・不整脈・末梢血管疾患の患者が主であり、心臓カテーテル検査や治療、カテーテルアブレーション法、ペースメーカ埋め込み術など、年間約1,800件行われています。入院の大半は70代~80代の高齢の患者さんです。医師・薬剤師・MSW・PTなどのコメディカルと連携をとりながら、急性期の患者さんから、退院支援の必要な患者さんまで、よりよいチーム医療を提供するために日々奮闘しています。

部署の雰囲気や取り組みを紹介してください

平均年齢30.2歳! 明るく声が大きい! 一人ひとりが真面目でポテンシャルが高く、とても活気あふれる病棟です。循環器は、生命の危機に直結する疾患が多く、異常の早期発見やクリティカルケアの実践・アセスメント、日常生活指導は必須です。高齢者やICUから退室してくる患者さんが多いため、専門的知識や看護技術を必要とします。当部署では心不全認定看護師を中心にパンフレットの活用・退院指導には特に力を入れています。各種学会や院内外の研修に参加したり、他職種との合同カンファレンスや勉強会を行い、スキルアップのための自己研鑽は欠かしません。また、血管撮影室の看護も担当しており、IVR認定を取得している看護師を中心に最先端の指導を行っています。カテーテル治療場面で24時間!!活躍しています。

看護師長より

当病棟はスタッフ間はもちろんのこと、医師をはじめとする他職種とのコミュニケーションが良好です。連携や協力を密にし、患者に安心と満足を与えられるような看護の提供を心がけています。また、小さな変化への気づきや緊急時の迅速な対応、その人にあった生活指導ができるよう日々スキルアップに努め、患者のQOLを大切にした看護を実践しています。心臓血管外科・循環器内科の患者さんは概ね入院後の経過が良好です。退院時の笑顔、厳しいご意見、温かいご意見、どれもが私たちの大きな励みになります。「この病棟に入院してよかった」と心から思っていただけるよう、どんな場面でも患者さんとその家族の立場になって考え、発言し、行動してほしいと思います。安全と患者の意向を最優先に、、、、、

新人さんに聞きました~どんな職場ですか?

師長さんをはじめ、先輩の皆さんが厳しくも優しく、基本のことからいろんなことを指導して下さいます。忙しさはありますが、その分やりがいもあり、たくさんのことが学べる職場です。休憩室ではご飯の話や恋愛の話など、いろんな話もしていて、とても楽しいです。

看護部案内

応募フォーム

資料請求

このページのトップへ