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別館3階病棟(産科病棟)

部署の内容や特色、患者さんの傾向などについて

2013年7月に新しくなった産科単科の病棟です。妊娠期から産後までお母さんや赤ちゃんが安心・安全に過ごせるように、外来と病棟が1単位となり継続したサポートが受けられるようになっています。
また、外来では妊娠・分娩期だけでなく、女性のライフサイクルに合わせたサポートをさせていただいています。

部署の雰囲気や取り組みを紹介してください

別館3階は29名(2018年6月末現在)のスタッフで構成されています。看護スタッフ(助産師21名・看護師5名・ナースエイド2名)と病棟クラーク1名で構成されています。毎月テーマを決めて勉強会を行ったり、スタッフ一人ひとりが様々な研修に参加して常に最新の看護や患者さんへの指導に役立つ勉強を続けています。明るい雰囲気でスタッフ間の協力体制もできていて、小さな子供を持つママさんスタッフも増えてきました。看護大学など3校の看護学実習生も受け入れています。
2015年8月から全国で初めて助産師の能力について客観的評価がなされることになり、アドバンス助産師が誕生しました。助産師免許を持ち、所属施設の看護部長の承認を得て書類審査、本試験に受かるとアドバンス助産師として認証されるものですが、当院にも21名中4人のアドバンス助産師がおり、今後も認証にチャレンジする助産師が増えていきます。母子両方の命を預かる資格で働いているという自負をもって今後ともスタッフ一同がんばっていきますのでどうぞ宜しくお願い致します。

看護師長より

当院をご利用される妊産褥婦さんが、安全にそして安心して出産に臨み、ゆったりと安心して育児をスタートできる環境を整えるため、スタッフ全員で力を合わせ日々頑張っています。
患者さんにとってもスタッフにとっても病棟は生活の場の一部です。充実した日々を過ごせるように整えることが私の役割だと思っています。明るく、生き生きとした笑顔あふれる病棟づくりをめざしています。スタッフ一人ひとりが「助産師・看護師の仕事を選んで良かった」と、自分の仕事に誇りをもてる人に育ってほしいと考えています。もちろんプライベートでも幸せになってほしいです。
もっともっと「私、荻窪病院で産まれました」と言っていただける人を地域に増やしていきたいです。

新人さんに聞きました~どんな職場ですか?

私は看護学生のときにこの病棟で実習をして、病棟全体の雰囲気が温かいことが決め手で就職することにしました。経験豊富なスタッフが多く、時間をかけて一つ一つ丁寧にご指導いただいています。温かく明るい雰囲気の病棟で、忙しくはありますが、充実した日々を送っています。

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