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外来

部署の内容や特色、患者さんの傾向などについて

新型コロナウィルス感染症の終息が見込めない中、当院外来では近隣の医療機関からの紹介患者を始め、発熱患者、PCRスポットに対応しています。医師、看護師、MA(メディカルアシスタント)、地域連携室など他職種のコメディカルが感染防止対策を遵守し、協働して患者さんの安心安全な外来診療に尽力してきました。また、本館7Fの外来化学療法室に治療専用ベッドを8床完備し、医師、薬剤師とともに連携しながら対応しています。外来がん化学療法や専門性の高い医療処置が外来で行われるようになり、多種多様の知識・技術、そして看護アセスメント能力の向上に努めています。

部署の雰囲気や取り組みを紹介してください

仕事と子育てを両立しながら働いているスタッフが一番多い部署です。急なお休みにもお互いに理解し合いスムーズな応援体制がとれるよう、複数の診療科の看護技術、処置の介助や検査・手術の説明、日帰り手術のスキルを習得しています。さらに、院外研修や院内のケモナース認定、皮膚創傷処置・ストーマケア認定にも積極的に参加して、自己研鑽に励んでいます。
セルフケア支援においては、血友病をはじめインスリンやリウマチ・炎症性疾患、骨粗鬆症薬などの自己注射や創処置、自己導尿など、個別性にあった指導を丁寧に行っています。
急性期病院の外来看護師として、術前術後の周術期の患者さんだけでなく、高齢者など日常生活援助を受けている患者さんに、他職種と協働し、生活を継続するための専門性を発揮した看護を提供できるよう努めています。

看護師長より

コロナ禍における外来看護師の業務は、自分で自分の仕事に線引きするのではなく、どのような状況になっても、柔軟性・主体性を持ち、前向きに取り組むことが必要とされます。そのため、お互いを理解し合い、思いやり、助け合いの精神でスタッフの意識を統一するよう努めています。
また、外来看護師として患者さん一人一人の治療経過や病状の受け入れ、今後の方向性を一緒に共有し、院内他職種だけでなく、地域のリソースへの橋渡しができるような看護介入が求められています。高齢化社会を見据えて地域包括ケアシステムの構築真っただ中、患者さんの医療的な課題や生活上の課題を一緒に考え、患者さんとご家族のQOLをサポートしていく看護専門職としての役割が発揮できるようにスタッフを育成しています。

先輩看護師に聞きました~どんな職場ですか?

外来には様々な診療部門、専門外来があり、多岐に渡る処置・検査・診療補助業務に専門性をもって取り組んでいます。自分の経験を活かせる場でもあり、新たな学びや経験を積むことができます。また、患者さんの在宅療養を支援する看護介入を行っており、長期的に患者さんと関わり、地域に繋げていくことも外来看護師として大切だと感じています。 子育て世代の看護師も多く在籍しており、私自身、時短勤務で急にお休みをすることがありますが、お互いにサポートし協力し合える職場環境です。悩み事も気軽に相談できる、和気あいあいとした雰囲気です。

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